公教育においては、学力の高い生徒も、基礎学力の不足している生徒も一斉に授業を受けています。 これでは、双方共に高い学習効果を生み出すことができません。生徒の努力を学力に直結させる、学習効果の高い授業を行うため、志学会は一教場できめ細かな学力別クラス編成を行っています。この学力別クラス編成による集団指導と個別指導を組み合わせることによって、生徒一人一人の学力と個性にあわせたきめ細かな指導を行い、学力アップを実現します。

志学会 北見本部

 志学会は平常授業の全科目を専任講師が指導します。プロの講師が常に子供達と接し、子供達の努力を学力に結びつけるために真剣勝負の指導を行います。単に知識をつめ込み、受験のノウハウを伝達する授業ではなく、大切な成長期を迎えた子供達一人一人の個性を尊重し、全人格的な教育を目指す指導を専任体制により実現していきたいと考えています。子供達、一人一人の能力や習熟度を把握し、「やる気」を育む授業は全員がプロの講師でなければ実現できません。先生全員が教育のプロであることが、教室全体の学習する雰囲気を高め、一人一人の学習意欲を引き出すのです。
 塾生達に絶対に勉強がわかるようになって欲しいと思う志学会講師の心が、真剣勝負の教室を作ります。この講師陣の感化力が志学会の最大の特長です。
 この専任講師による指導体制の充実が「能力開発・思考力養成」の英才指導と「わかるまで・できるまで教える」完全責任指導を実現します。

 「わかるまで・できるまで」教えることが志学会のテーマです。わからないまま丸暗記をしても、学力は身につきません。授業でしっかり理解し、そのわかったことを家庭で反復学習して学力を身につけていくのが理想的な学習です。そのためにもわからないまま授業を終えることは絶対にあってはいけません。特に積み上げ科目の英語・数学は、日々の理解が学習の伸びを決定します。
 志学会では、集団指導とは別に、個々の理解に応じて個別指導を行います。授業内容を理解した生徒には授業後に、より発展的な内容のプリントを用意して、応用力を身につける指導を行います。授業内で行う確認テストやチェックテストの基準点に満たない生徒には、授業後にその生徒がつまづいたところまで戻って個別に指導します。また基礎力の回復を必要とする生徒には、平常授業とは別の日に基礎力回復のための授業を行います。

  中学1年生から中学3年生の英語・数学の授業の一環として、英語・数学演習講座を実施します。平常授業で理解した学習内容の定着を目的とした授業です。集団指導と個別指導で「わかる」を実感した後、実際に「できる」を体感できる授業になっています。「わかる」を「できる」にかえる演習中心の授業を行います。

志学会独自のテストとして「弱点確認テスト」 「志学会学力判定テスト」「用語テスト」を実施しています。

 学力の向上のためには、現在の学力を把握することが大切です。これらのテストは幅広い範囲から出題され、総合力・基礎学力を確認することができます。また、コンピュータ処理により志望校合格可能性を判定し、確認します。
 更に、テストの結果から学力別に塾授業のコースを決定し、コース毎の学力に合わせたきめ細かな指導につなげていきます。

 これからの子供たちに求められる力は知識だけでなく、新しい事柄・課題に対して自分なりに考え、解決していこうとする意欲(学ぼうとする力)と、いま持っている知識を活用して解決の方法を考えて実行する力(学ぶ力)、そして新しく獲得した知識(学んだ力)の3つの力です。このテストで「明日の学力」を診断、判定して、日々の学習に活かし、学力の伸びを実現します。

 小学生は国語・算数の基礎学力を、中学生は国語、数学、英語、社会、理科の5科目の基礎学力を確認するためのテストです。
このテストは各講習会のガイダンス時に実施し、理解度・定着度の不足を発見し、講習会の授業や個別指導で克服することを目的に実施します。このテスト結果をもとに弱点分野を明確にし、基礎力回復に努めます。

 学力の向上のためにはまず基礎基本を徹底することです。用語テストは、基本的知識を身につけて、基礎力を確立するためのテストです。用語テストは身につけるべき知識を前もって指示して勉強してもらい、反復学習を徹底して基礎力の確立に努めます。

※上記テストの他、小学生は「全国統一小学生テスト」、中1 特進コース・中2・中3  特進・英才コースでは「全国統一中学生テスト」を実施します。

 志学会は、テストの成績は実施時点の塾生の学力、又は努力を評価するものであり、その評価に基づいて個々の生徒の指導内容・学習指示を決定することが大切であると考えています。テストの成績に一喜一憂するのではなく、実施段階での自分の学力を冷静に受けとめ、未来にむけてどうすべきかを考える指針としてのテストの役割を重視しています。志学会のテストはすべて、学力のチェックのみに終わることなく、チェック後の指導に直結しています。勿論、一つ一つのテストはそれを目標に学習する良い機会です。塾生の皆さんはテストの範囲表を確認して、テストにむけて学習する習慣をつけて下さい。反復学習の一環として、一年を通して一つ一つのテストを目標に勉強を続け学力の伸びを実現します。