志学会生応援カードを提出すれば、授業終了後の個別指導を別日に受けることができるので、授業終了後すぐに帰宅することができます。志学会生は、部活の大会の前日や部活で疲れているときなどに、このカードを利用して、勉強と部活の両立を実現しています。

志学会では、授業を欠席した生徒に対し、授業内容の理解の抜けをなくすために、欠席者のフォローを徹底しています。次の登塾日に欠席した授業のプリントを渡し、授業終了後それを解いて各科目の担当講師が採点、解説、学習指示をします。これにより、志学会生は欠席しても授業内容が抜けることなく、学力を伸ばすことができます。

志学会では、授業の課題を数週間分まとめて指示しています。これにより、部活動や習い事で勉強時間が多くとれない日の課題も、余裕のあるときに前もって取り組むことができます。計画的に物事を進めることも学びながら、志学会生は学力を着実に伸ばしています。